ギャッベ&ペルシャ絨毯展 in 熊本市情報流通会館は、おかげさまで無事に終了いたしました。
連日たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回の会場は広々としており、一枚一枚の絨毯をゆったりと広げてご覧いただくことができました。
ご来場いただいたお客様からも、
「品ぞろえが豊富ですね!」
「見やすくていいですね!」
といった嬉しいお言葉をたくさん頂戴し、スタッフ一同大変励みになりました。
ご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
それでは、恒例の「嫁入りしたギャッベ」のご紹介です。
こちらのお客様は、初めてのギャッベ選びに、弊社のInstagramをご覧になってご来場くださいました。
まずは会場内をゆっくりとご覧になり、「どこに敷こうかな」と想像を膨らませながら、コンパクトサイズを中心にじっくりとご覧いただきました。
いろいろ検討された結果、パッと見て、ひと目惚れされたギャッベとギャベとキリムのコンビネーションの絨毯を2枚お選びいただきました。
敷く場所が決まっていなくても、小さめサイズのギャッベは、玄関やリビング、ベッドサイド、チェアの足元、さらには壁掛けとしてなど、さまざまな場所で活躍してくれます。
ぜひ、お気に入りの一枚を暮らしの中で楽しみながら、手織り絨毯ならではの温もりを末永くご愛用いただければ嬉しいです。
素敵なご縁をいただき、誠にありがとうございました。
続いて、二組目のお客様のご紹介です。
ご夫婦でご来場くださり、今回はダイニングテーブルの下に敷くギャッベをお探しでした。
すでに玄関とリビングでギャッベをご愛用いただいており、新たな一枚との出会いを楽しみながらご覧いただきました。
当初はリビングサイズの約200×150cm(ドザールサイズ)をご検討されていましたが、ダイニングテーブルとのバランスを考えると、少しゆとりのある240×170cm(パルデサイズ)の方が美しく収まることをご提案。
数ある中から、赤色がお好みのお客様の心を掴んだのは、「聖樹(生命の木)」が織り込まれたサエーナのギャッベでした。
最終候補となった2枚をご自宅へお持ちし、実際に試し敷きをさせていただいた結果、織りが細かく、まるで夜空に輝く星のような可憐な花々が描かれた「生命の木」の一枚をお選びいただきました。
乾燥地帯であるイランでは、大きく育つ樹木はとても貴重で、古くから神聖な存在として大切にされてきました。
「生命の木」の文様には、健康・長寿、そして家内安全への願いが込められています。また、織り密度が高いため、しっとりとなめらかな肌触りも魅力の一枚です。
これからも末永く、ご家族皆さまで素敵なギャッベライフをお楽しみください。
このたびは誠にありがとうございました。
最後にご紹介するのは、玄関用のペルシャ絨毯をお選びいただいたお客様です。
広めの玄関に合わせる一枚をお探しで、ペルシャ絨毯を数枚お選びいただき、ご自宅へ試し敷きに伺いました。
お客様は「房を含めると幅がギリギリになるかもしれない」とご心配されていましたが、実際に敷いてみると程よい余白があり、とても美しい納まりに。
さらに、華やかなエスファハン産のペルシャ絨毯も合わせて敷き比べ、さまざまな角度からご覧いただきました。
じっくり見比べた結果、最初に「これが素敵」と気に入ってくださっていたタブリーズ産の一枚をお選びいただきました。
このたびは誠にありがとうございました。
実際にご自宅で試し敷きをすると、サイズ感はもちろん、お部屋との相性や空間の雰囲気までしっかり確認することができます。
「思っていたより大きい」「こちらの色の方がお部屋に馴染む」など、新たな発見も多く、安心してお選びいただけるサービスです。
ぜひお気軽に、試し敷きをご依頼ください。
展示会期間中はなかなか観光する時間はありませんが、少しだけ足を延ばして夜の熊本城へ。
昼間の堂々とした姿とはまた違い、ライトアップされた熊本城は幻想的で、とても美しい雰囲気に包まれていました。
展示会でお世話になった熊本の皆さまに感謝するとともに、また熊本を訪れる日を楽しみにしています。
このほかにも、ご来場・お会い上げ頂きましたお客様、
この度は誠にありがとうございました。
今後も素敵なギャッベやペルシャ絨毯との出会いをお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
次回の展示会は、大分県での開催となります。
≪次回の展示会≫
【日時】
7/17(金)10時~19時
7/18(土)10時~19時
7/19(日)10時~16時
【場所】
〒870-0029 大分県大分市高砂町2−33
お気に入りの1枚を見つけるのは大変ですよね。
亀川レター(メールマガジン)に登録すると
最新のギャッベ情報を定期的にお届けします。
あなたの運命の一枚に出会うお手伝いをさせてください。