暮らしの中にそっと置かれた一つの器。
見るたびに表情を変え、手に取るたびに、その温もりを感じる。
長い時間をかけて育まれてきた輪島塗の美しさを今年もたくさん伝えたい!
調度品の亀川 城見店にて今年も「箱瀬淳一展」開催いたします。
漆の艶、手描きによる繊細なのに迫力のある蒔絵。
華やかでありながら、決して華美ではない、使うほどに愛着が深まり、その美しさが増していく。
それは、流行に左右されない「本物」だからこそ。
何層にも漆を塗り重ね、丈夫で軽い日常使いしやすい器もたくさんございます。
シンプルな形だけれど、大きさや深さ、器の厚みまで、「心地いい」を感じる小さな工夫がたくさん。
この器を一度使ったらもうこれじゃないとダメ、という方も多いんですよ。
そんな伝統技法を背景にしながら、自然や季節の情景、身近なものを思わせるモチーフを、現代的な感性と箱瀬先生ならではの美意識が、蒔絵で力強く描かれています。
ひとつひとつの作品に込められた想いと職人の手仕事を間近で感じていただける貴重な機会です。
写真では伝わりきれない蒔絵の奥行き、そして箱瀬先生の世界観を個展で体感してくださいね。
皆様のご来場をお待ちしております。
輪島ルネサンス 箱瀬淳一展「蒔絵のいろいろ」
令和8年9月4日(金)〜9月8日(火)
(先生在廊日 9月4日(金)5日(土)6日(日))
10時〜18時(最終日は15時まで)
会場/調度品の亀川 城見店
(広島県福山市城見町1−4−21)
お気に入りの1枚を見つけるのは大変ですよね。
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