端から端まで、高く・長く伸びていく”生命の木”は、時として「天国へのぼる階段」とも言われます。真っ直ぐ真っ直ぐ横道にそれず、天国へ行けますように、そんな想いが詰まっているのかもしれません。大きく広がる枝には、羊さんや孔雀、鳥さんなど、可愛い動物が描かれ遊び心も満載。その中でも、孔雀は悪いもの、邪気を食べてくれる「悪事食いの鳥」としてインドなどを中心に大切にされている縁起の良い鳥さんなんですよ。
ゾランヴァリ・ギャッベには、しっかりした織りの「アマレ」、軽やかで繊細な「カシュクリ」、最高峰の緻密さを誇る「ルリバフ」のシリーズがあります。
アマレ・ギャッベはゾランヴァリ社の代表的なシリーズで、しっかりとした打ち込みとコシの強い織りが特徴です。素朴で温かみのあるデザインが多く、日常使いしやすい耐久性の高さも人気の理由です。

















