藍染の明るめブルーに、カラフルなボーダーが可愛らしいこちらのアマレギャッベ。ボーダーの中にはお花の模様があります。でも実は、このお花に見える模様は「オオカミの肉球」を表していると言われているんですよ。遊牧民の住むシラーズの山の上では、野生の狼がでるそうで、子羊さんを食べてしまうこともしばしば。あえて狼の肉球(足跡)を描くことで「悪いものが近寄ってきませんように」という願いが込められているのです。
ゾランヴァリ・ギャッベには、しっかりした織りの「アマレ」、軽やかで繊細な「カシュクリ」、最高峰の緻密さを誇る「ルリバフ」のシリーズがあります。
アマレ・ギャッベはゾランヴァリ社の代表的なシリーズで、しっかりとした打ち込みとコシの強い織りが特徴です。素朴で温かみのあるデザインが多く、日常使いしやすい耐久性の高さも人気の理由です。

















