ギャッベ&ペルシャ絨毯展 in 下関市民会館がお陰様で無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございましたぁ~m(__)m
会場内では、鮮やかな草木染めのギャッベや、伝統あるペルシャ絨毯がずらりと並び、まるで美術館のような雰囲気に。
お客様が一枚一枚じっくりと見比べながら、「この色合い素敵ね」「この柄は意味があるのですか?」とお話しくださる姿に、私たちも嬉しくなりましたぁ~!
それでは今回いただいたご縁を紹介させていただきますね♬
↑、去年、玄関サイズのギャッベをお求めくださったお客様が、今回はリビングサイズをお探しにご来場くださいました。
写真の3枚を実際のお部屋に試し敷きしていただき、色や柄、そしてサイズ感などをじっくり比較。
「この色なら部屋の雰囲気に合うかな」「ソファとのバランスはどうだろう」と、ご家族で相談しながら選ぶ時間もまた楽しいひとときです。
そして最終的にお選びいただいたのは、深い青にザクロの樹が描かれた一枚。ザクロは実りや繁栄の象徴で、ご家庭に幸せをもたらすモチーフといわれています。
リビングに敷いた瞬間、空間全体がぐっと華やぎ、落ち着いた青の色合いが木目の床や家具と美しく調和しました!
そしてもう1枚、糸杉文様のギャッベ をキッチンマットとしてお求めいただきました!糸杉は、天に向かって真っすぐに伸びる姿から「生命力」や「不屈の精神」の象徴とされる樹。イランには樹齢数千年を超えるアルバクーフの糸杉があり、国民の誇りとして大切にされています。深い青の大地に燃えるような赤の糸杉が映え、そこに立つだけで力強さと清々しさを感じられるデザイン。毎日の家事の中でも、この糸杉のように前向きな気持ちで過ごせそうです。きっと立つたびに気分が上がり、キッチンが“お気に入りの場所”になること間違いなしです。
ご家族皆様で末永くご愛用くださいませ。
↑↑続いてはこちらの一枚は 孔雀文様のギャッベ です。孔雀は古来より「邪気を払い、悪いことを食べてくれる鳥」とされ、同時に「美しさと幸せを運んできてくれる存在」として親しまれてきました。お部屋に敷かれることで、空間そのものを守り、明るく華やかな雰囲気をもたらしてくれます。深みある青地に描かれた孔雀の文様が浮かび上がり、まるで一枚の絵画のよう。また、周囲を縁取る伝統的なボーダー(額縁模様)があることで、全体に一層の格調高さが生まれています。お部屋に敷けば、まさに「暮らしの中心に飾るアート」としての存在感を放つ一枚です。お選びいただいたご夫婦の暮らしに、この孔雀が幸福と彩りをもたらしてくれることを、私たちも心より願っています。
最後にちょっとおまけを。会期中に見上げた下関海峡ゆめタワーの夜景。ライトアップされた姿がとても幻想的で、心がほっと和む瞬間でした。また次回の展示会でも、皆さまに素敵な出会いをお届けできるよう、スタッフ一同準備を進めてまいります。改めて、ご来場ありがとうございました。
マサフミ
お気に入りの1枚を見つけるのは大変ですよね。
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