物語絵画のように構成された細密な図像が特徴のカシャーン産のペルシャ絨毯。
中央には、水差しや花瓶、動物、咲き誇る草花が対称的に配置され、それらをつなぐように唐草紋様が全体に流れるように展開されています。水差しや花瓶は生命・豊穣・祝福の意味を持ちます。様々な紋様と絡み合う唐草模様は、自然の調和と永続する命の流れを表現しており、一枚の織物に詩情と哲学が宿る作品となっています。
細部まで丁寧に織られたデザインは、観賞用としても価値が高く、壁掛けやテーブルセンター、飾り敷きとしてもご活用いただけます。

















