初開催の奈良県 ギャッベ&ペルシャ絨毯展より帰って参りました🚙🚙🚙
あっという間の3日間でした。初来場のお客様、兵庫県や京都府など遠方から来場くださいましたお客様、
ありがとうございました。また新たなご縁がつながったこと、スタッフ一同大変嬉しく思います。
英気を養うため、かしはら万葉ホール(会場)近くの鉄板焼き屋さんにて。うどんが入った関西風お好み焼きと鉄板焼きの数々大変おいしかったです。ごちそうさまでした。我ら広島風お好み焼きを普段食しておりますが、こちらの関西スタイル。いい!ビールがすすみました。
全身唐草紋様のシェフと一緒に😊
実は、唐草紋様は、ペルシャ絨毯に多く使用されている古典的な柄です。
日本でも多く目にすることがあります。シルクロードを伝わり、中国を経由して日本には7世紀頃(飛鳥時代)に伝来したと言われています。
つる草の持つ力強い生命力から、長寿、繁栄、一家の健康などを願う「吉兆」の模様として使われています。
続いては、早朝イベントの成功を祈りに、橿原神宮へ参拝しました。
日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。天照大神〈あまてらすおおみかみ〉の子孫である神日本磐余彦火火出見天皇〈かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと/※後の神武天皇〉が、豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山〈うねびやま〉東南の麓に橿原宮を創建されました。
荘厳な山々から吹く風がとても気持ちよく、素晴らしい一日のスタートになりました。
お清め中。
広い会場に、ぜいたくに敷き詰められた絨毯たち💛
会場奥には、堂々とペルシャ絨毯を展示することができました。
まさに圧巻のコーナーとなりました。
それでは、恒例の嫁入りギャッベのご紹介です。
282×202(23070050)大判のトルクメンの絨毯。
赤色ベースが多いビンテージ絨毯のなかで、バザールで見つけてきたこちらの逸品。ベースが、原毛(無染色の羊毛)を使ったライトな印象でとても使いやすいデザインになっています。厚みがないので、ダイニングの下や畳の上などに敷くと良いかもしれませんね。
ダイニングテーブルの上にちょうど収まります。縦横両方で配置いただいても、きれいに収まります。
6人掛けのダイニングテーブルの下に敷いても大丈夫な、特大サイズ。
末永くご愛用くださいませ。
続いては、 一本の糸杉モデル グリーンのグラデショーンが美しいこちらのランナー。
一本の糸杉が堂々と描かれた、印象的なデザイン。糸杉は天に向かって真っすぐに伸びるその姿から、「生命力」や「永遠」の象徴とされ、ギャッベの世界では特別な意味を持つモチーフです。グリーンを基調とした背景のグラデーションは、まるで森の中を思わせる深みと静けさがあり、空間に落ち着きと調和をもたらしてくれます。中央の糸杉に向かって視線が自然と集まり、敷くだけでアートのような存在感を放つ一枚です。暮らしの中に「自然」と「意味」を添える、心豊かなギャッベです。
リビングに、源流ギャベと並べて配置されるとのこと。
大きなサイズを一枚敷いても素晴らしいですが、このようにサイズ違いを二枚敷く配置も大変素敵です。
空間のコーディネイトは、ぜひスタッフにお問い合わせくださいませ。
また皆様とお会いできるの楽しみにしております。
下記の期間は、ギャベ展ツアーは少しお休みして、広島県の実店舗におります。
最近、オンラインギャラリーからの問い合わせも増えております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
2026/3/19(木)~4/12(日)
調度品の亀川福山胡町本店(広島県福山市)
広島県福山市胡町1-3
2026/4/17(金)~4/19(日)
伊都文化会館(福岡県糸島市)
福岡県糸島市前原東2丁目2−7
2026/4/24(金)~4/26(日)
サンメッセ香川 2階サンメッセホール
香川県高松市林町2217−1
お気に入りの1枚を見つけるのは大変ですよね。
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