源流ギャッベならではの素朴な魅力が感じられる一枚。
象徴とされる生命の樹と羊が描かれた、シンプルで意味深いデザインです。
生命の樹は、健康・長寿を表し、乾燥した砂漠地帯に住む遊牧民にとって、緑豊かな樹々は生命力の象徴。「天国へ上る階段 」ともいわれています。
あたたかみのある赤を基調とし、空間を明るく彩りながらも、愛らしいモチーフで癒されます。
源流ギャッベは、遊牧民の生活道具としての原点に近い織りです。
太めの糸でしっかりと織られ、厚みがあり、素朴で力強いデザインが特徴です。
装飾を競うのではなく、家族の暮らしを守るために生まれた一枚。
シンプルだからこそ、現代の住空間にも自然に馴染みます。
ギャッベを初めて迎える方にもおすすめです。芸術性を追求した近代ギャッベとはまた違う、
「原点の魅力」をぜひ感じてください。


















