生成りの原毛を基調としたフィールドに、大きく枝を広げる「生命の木」が描かれたギャッベ。
枝には赤・黄・緑の小さな花や実が丁寧に織り込まれ、豊かさや繁栄を象徴しています。大地はグレーの濃淡で山並みのように表現され、遊牧民の自然観と祈りが一枚に凝縮されています。
「生命の木」は天と地、人と自然をつなぐモチーフとされ、末永い繁栄や家族の幸せを願う紋様。大きな木の構図はまさに空間の主役となり、リビングや玄関ホールに敷けば、訪れる人を温かく迎える存在感を放ちます。
草木染めの自然な色合いと手紡ぎウールの柔らかな風合いが調和し、眺めるたびに新たな発見のあるアートピース。実用性と象徴性を兼ね備えた逸品です。
ギャッベにはしっかりした織りの「アマレ」、軽やかで繊細な「カシュクリ」、最高峰の緻密さを誇る「ルリバフ」のシリーズがあります。カシュクリ・ギャッベはアマレよりも細かな糸を使い、より緻密で滑らかな織りが特徴です。草木染めの色が美しく映え、模様の表現力も豊か。品質と軽やかさのバランスに優れ、使い心地と見た目の両方にこだわりたい方に最適な「カシュクリ ギャッベ」です。

















